PLUS HOUSE
— 十字形平面による4つの庭をもつ住宅 —
郊外の比較的敷地に余裕のある住宅の計画です。建物を敷地中央に十字形[PLUS]の平面形状に配置して、建物の周囲に4つの庭をつくり出します。
それぞれの庭は4つの異なる用途を担っています。
- 建物へのエントランスとなる「迎える庭」
- ダイニングキッチンと一体となる「食べる庭」
- リビングと寝室に接し緑あふれる「憩いの庭」
- 家庭菜園や大工作業を楽しむ「創る庭」
さらに2階には浴室から出入りする「休む庭」と、リビングの上の「空中の庭」があり、周囲の眺望を楽しむことが出来ます。
また、十字形の平面形状により各部屋は異なる二つの庭に面して、大きな開口部に挟まれ明るく開放感のある空間となります。
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