セッション
 ともに楽しみながら 。
 というつくりかた 。
 
出来上が ってから、
しま ったということがないように 。
設計者が考えた空間に、
借りてきた猫のように納まるのではなく 。
 
設計者と一緒に積極的に意見を出し合 って
お互いを触発し合いながら、
アイデアをどんどん進化させます 。

 

 オープンな設計方法
あなたを知らなきゃ、設計できません。
設計の基本は対話です。本当の思いを遠慮なくお話しいただけることが理想です。計画のことだけではなく、あなたの思いや趣味、家族のこと、その中にこそ大事なヒントがあります。
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現場の空気を一緒に感じる
具体的な敷地や内装物件、改修する建物がある場合は、現地を見ながら打ち合わせを進めることが欠かせません。ご自宅や職場にもおじゃまして、住まい方や営業の実態、ご使用の家具、機器等を一緒に確認します。
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旅に出ることも
参考にする物件や建物を実際に体験するために、お施主さんとジオプラスで旅にでたこともあります。共通の空間体験が、その後のイメージ共有に大きな利点となりました。
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模型は大きく作る
精巧な図面や綺麗な完成イメージ図や合成写真も模型にはかないません。模型が大きすぎて運べず、事務所にご来所いただいての打ち合わせをお願いすることも多々あります。
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ご家族の団欒や経営会議にも参加
計画が事業目的に即しているか確かめるために、営業会議や総括会議等に出席させていただいたり、ご家族での夕食にお邪魔したり、一見関係ないと思われる場面にも登場します。
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みんなでショールーム巡り
使い勝手やデザインは、あれこれ実物を見ながら相談すると、いいアイデアが飛び出します。参考物件を一緒に訪問したり、ショールームや工場で使用材料や機器を一緒に確かめるのも大切です。
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最後は現物や原寸で確かめる
重要な構造体や家具などは、原寸大の模型をつくったり、工場等での制作過程や仮組などで確認してから工事を進めていきます。

もっといいアイデアが出て、もっとすばらしい空間が実現できるように打合せ方法・進め方は、常に改良していますので、「こうしてもらった方が理解しやすいよ。」とか「こんな検討資料は出来ないか?」というご意見も、遠慮なくおっしゃってください。
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